焚き火ミーティング(第2回)開催のお知らせ

障害者の文化芸術活動を支える拠点づくり事業

滋賀県内外で文化芸術と共生社会の取組に携わる「つなぎ手」となる人たちが参加する対話の場を、オンラインで開催します。参加メンバーそれぞれが普段の活動で感じている思いや、考えを深めたいと思うトピックなどを議題として、他のメンバーとの対話を通じて、思考を柔軟にほぐしながら、共に学びを深めていく場を目指します。

福祉に携わる方、文化芸術に携わる方、まちづくりに携わる方など、分野を超えて「共生社会と文化芸術」について関心を持ち、話し合いたいと思われる、多様な方のご参加をお待ちしております。

 

詳細

■日程:2021年10月23日(土)10:00~12:00
■方法:Zoom (オンライン会議ツール)
■参加費:無料
■定員:15名(先着順)
■ファシリテーター:藤原顕太(文化芸術による共生社会づくりコーディネーター)

 

お申込み

下記フォームよりお申込ください。

 ►申込フォーム

※締切:2021年10月22日(金)17:00まで

 

ファシリテーターからのメッセージ

こんにちは。ファシリテーターを務めます藤原です。
8月から始まった「焚き火ミーティング」ですが、第一回のミーティングでは6名の方が参加し、それぞれの方が持ち寄った、
「公共施設に求めるソフト事業について」
「福祉施設とアーティストのより良い協働のしかた」
「理想とする働き方や、組織内でのヒエラルキーとの向き合い方」
などのテーマについて、それぞれが話したいテーマのテーブルに分かれて話し合われました。

 

さて、この「焚き火ミーティング」を行なっている「障害者の文化芸術活動を支える拠点づくり事業」というプロジェクトですが、この度新たに “SANPOh” (さんぽう)という通称がつきました。
“SANPOh” は、 “Society and Arts Networking Project in Ohmi” の略で、「滋賀で人と社会と文化芸術をつなぐプロジェクト」という意味が込められています。

 

そこで、今回の焚き火ミーティングでは、「私たちやそのまわりには、今後どのようなつながり、ネットワークが必要だろうか?」ということを、議題の一つに据えてみたいと思います。(ゲストの方にもお越しいいただく予定です)
また、これ以外にも話し合いたい議題があれば、引き続き皆様からぜひ、お寄せいただければ幸いです。

 

このミーティングが文化芸術、福祉、コミュニティづくりなど様々な領域で活躍している人がすれ違う、交差点のような場になればと思います。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

藤原顕太/文化芸術による共生社会づくりコーディネーター
(一社)ベンチ理事、(特非)舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事、(特非)Explat副理事長。日本社会事業大学福祉計画学科ならびに桜美林大学文学部総合文化学科卒業。(有)ネビュラエクストラサポート勤務、アーツカウンシル東京のアーツアカデミー調査員等を経て、平成29年から令和3年1月まで、(社福)グロー企画事業部において糸賀一雄記念賞音楽祭、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、障害者の文化芸術フェスティバル等の企画運営に携わる。現在は埼玉県を拠点に、舞台芸術の制作や、芸術分野と福祉分野が連携したプロジェクトの企画等を手掛ける。

 

本事業に関するお問合せ

公益財団法人びわ湖芸術文化財団

法人本部 地域創造部(火曜休館)

TEL:077-523-7146 FAX:077-523-7147 

E-mail:shiga.kyousei2021@gmail.com

 

滋賀県SDGs・文化庁・beyond2020

主催:滋賀県、公益財団法人びわ湖芸術文化財団

令和3年度 文化庁「障害者等による文化芸術活動推進事業」

 

 

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